2008年01月のアーカイブ
以前から食品の残留農薬の問題で、中国食品は危険、危険と騒がれていたのに、またまた今日の新聞にでかでかと「中国製ギョウザで中毒」の見出しで載っている。
この前も中国で段ボウルを混ぜたシュウマイが話題に載ったかと思うと、今回の事件である。
以前にもブログで少し書いたが、中国経済も確かに進んではいるが、日本と比べればまだまだである。
中国も都市部、上海、北京などはかなり進んだ経済体制だが地方などは、日本など経済発展国などと比べかなり遅れているのが実情である。
食品の衛生管理なども日本と同じレベルで考えていたら、とんでもない事である。
日本人はこんなニュースがでると、すぐ中国製は食べないとか言う人が多いが、のどもと過ぎればなんとかで、すぐ忘れてしまう人が多いのは、なんともいいしがたい。
暫定税率廃止も与野党の話し合い?で折角ガソリンが下がると思っていたら「うやむや」になってしまった。
民主党が今回は、上手く暫定税率廃止で政権を取ってもらいたかったが、所詮「同じ穴のムジナ」かである。
今の世の中、金持ちはどんどん金持ちになって、貧乏な一般国民は正社員にもなれず益々貧乏な暮らしになっていく。
毎日毎日引き逃げだとか、妻が夫を殺した殺されたとか、世の中が少しおかしくなって来た感じです。
今日も先程のラジオから流れたニュースの一つで、大沢悠里さんが、世界で毎日2万5千人の人たちが飢えで亡くなっているそうです。
その傍ら、日本では大食い番組など、食べ物を無駄に芸人に消費させて視聴率を上げようと思っている番組まである。
なんと愚かな事か。
国会ではガソリンの暫定税率で与野党が揉めている。
国会議員は暫定の意味がよく解っているのか。
暫定とは取あえずであって、せいぜい2~3年である。
3月末でこの税率が期限切れになるので「つなぎ法案」を自民は提出するつもりだが、国民の苦しみは解っていない。
先程テレビで無差別アンケートをした事が放映されたが、それによると景気が悪くなって来ていると答えた人が80%以上で、前より生活が苦しくなっている人が50%にもなっている。
2万%出馬は無いといっていた、タレントで弁護士の橋下徹氏(38)=自民府連推薦、公明府本部支持が大阪府知事選で当選したが、府民が未知数の手腕に賭けた結果とみられる。
初めは横山ノックもそうであったが、大阪府の負債も5兆円もあり、その手腕がどうなるか試される。
大コケしなければ良いのだが、不安が残るところである。
Yahoo!ニュースで仕事より家族、格差是正望む=内向き思考-若者意識調査・NPO法人と言う記事が載っていた。
仕事より家族の幸せが大事、政府に望むのは格差是正-。若手でつくる特定非営利活動法人(NPO法人)、政策過程研究機構(東京都渋谷区)が行った20~30代に対する調査で、こんな若者の意識が明らかになった。同機構は「改革疲れ」とも言える内向きな思考と分析。福田隆之事務局長(28)は「若者たちは観客として社会を見ている。もっと当事者として取り込むことが必要ではないか」と話している。
調査によると、将来の目標や楽しみの中で最も大きいもの(複数回答)は、「配偶者と幸せな生活を送る」「子どもを無事に成長させる」といった家族関連が50%を超え、「仕事を通じて収入を増やす」「自らのスキルを磨く」などの仕事関連を抑えた。
私なんかは昔から『仕事より家庭』が主だと今も思っている。
この考え方は、ごく普通だと思う。家庭が上手くいっているから仕事にも張りが出来るのであって、家族の幸せなくして仕事が上手く行くはずもない。
この事は、『内向き思考』でもなんでもないごく普通な考えだと思うが、皆さんはどうでしょうか。
考え方は色々あるが、言い換えれば『にわとりが先か、卵が先か』と言う事である。
仕事を一生賢明するから給料が上がり生活が楽になり、それにより家族が幸せになると言い方も一理あるが、仕事の為なら多少家族が犠牲に成っても構わないとも言える。
私が言いたいのは『家族の幸せ』の為に仕事があるのであって、仕事をする為に家族、家庭が在るのではないと思う。
仕事は生きる為、いわゆる手段であって、家庭、家族は『生きがい』ではないかと思う。
新聞の1面に米、0,75%の緊急利下げの記事が大きく出ていた。
世界的な株安での緊急措置だが、根本はアメリカのサブプライム問題が発端である。
今月の29,30日FOMCでも引き続き利下げを検討すると言う。
今日の日本の株式市場はこの大幅緊急利下げで、大きく株価が上昇して終わった。
このまま無事に経済が安定する事は無いと思うが、しばらくは不安定な経済状況が続くだろう。
毎日世界的な景気後退が叫ばれているが、日本もこれからが不安である。
昨日の株の暴落、インド、中国などもサブプライム問題が飛び火した格好でそれぞれ7~8%も下がっている。
日本も昨日に引き続き暴落の流れが、今の所止まらない。
商品市況もさすがに下げが大きくなってきている。
原油、金、銀、プラチナ、東京粗糖 、 東京コーンなども穀物などはストップ安で1節はなっている。
よく商品を進める会社が、株は下がっても商品は下がるどころか、株から商品に資金が行くなどといっている人がいる。
株が下がり、世界経済がリセッションにはいるようだと商品だけ上がると言うことは考えられない。
これから商品の暴落も考えられる。
今年のねずみ年は繁栄ではなく、『袋の鼠』になりつつあるように思えてきた。
こんな不景気でガソリンの暫定税率を下げて欲しいと思うのがごく普通の考えで、暫定税率延長を唱える福田内閣の、他人事のような考えでは、政権も長くはない。
米国のサブプライム問題の損失で、アメリカ経済だけでなく日本経済までもがリセッションに陥る可能性が出てきている。
昨日の米国ダウの下げで日本市場も468円安の13504円で終わっている。
為替も105円台の円高であり、輸出企業の株も全面安となった。
原油の高止まりと穀物商品の暴騰や金価格の上げで、世界経済全体までもがおかしく成りつつあるように見える。
来月もガソリン価格が値上がると、いつも入れているスタンドの社長が言っていたが、これが本当に上がって来ると、益々ガソリンの暫定税率がクローズアップして来るだろう。
格差社会とは言え、97%の企業は中小、零細企業である。
勝ち組の3%の大企業は、この物価高でも生き残って行く事が出来るが、国民の大半は中小、零細企業である。
このまま経済がリセッションに入っていくと、国民の生活が
大変なことになる。
新テロ対策特措法が成立、57年ぶりの衆院再可決したが、国民の半数以上がアンケート調査結果、『反対』であった。
なぜ民意を反映させないのか。このままで行くとガソリンの暫定是率が殆どの国民の『反対』にも係わらず、そのまま継続と言う事にも成りかねない。
そもそも「暫定是率」と言うものは、初めは2年間と限られた期間でそうです。(道路財源の一つとして)
それがだらだら、今まで33年間も延長されてきた無くてもいい税金である。
ガソリン1ℓ150円の場合、25円も暫定税率が無くなれば安くなるのである。
これでは国民の支持率が無くなるのは極めて当り前な事である。
今日もテレビなどで、不支持が支持を上まった事が報道されていたが、福田首相はインタビューに対し、私が上げたいと思ってもどうする事も出来ないからねえと言った、相変わらずの他人事の返答であった。
小沢民主党の党首も、特措法の再議決で欠席した『心許ない人物』ではあるが、一度民主党に政権の座を渡しても国民の一人として、良いのではあろうかと考えるがどうだろう。
長年親しんできた松下電器産業が、会社名をブランド名として使っている『パナソニック』に10月1日付けで変更すると言う。
そう言えば昔『丹頂株式会社』と言う化粧品会社が『マンダム』という商品名でヘアートニックやリキッドを出していたが、当時のハリウッドスターの(チャールズ・ブロンソン)がかっこよく水しぶきをあげて男臭さをだしていたコマーシャルを思い出す。
今はCMと言うのが普通だが、コマーシャルとは自分も古い人間なのかな。
その後丹頂も会社名を『マンダム』に変え、イメージアップしている。
今は使わなくなった言葉、というより変化してきた物の呼び方が沢山ある。
例えば、トイレは昔(かわや)とか(はばかり)(ご不浄)とか言っていた時代があった。
今日は女性なら、化粧室に行ってきますとか言って、便所とかは決して言わなくなった。
乳母車もベビーカー、バギーと名が変わって来ており、キッチンもお台所とかお勝手などと今は言わなくなってきた。
今は「システムキッチン」の時代だとも言う。
昔はパンツと言うと下着の事だったが、今はスラックス、ズボンの事をさす。下着はインナーとも呼ぶ。
だがなんと言っても、お婆ちゃんの下着は『ババシャツ』と呼んだ方がしっくりくる。
色々なものの言い方で、イメージアップにつなげたい考えはあるだろうが、昔の名前の方がさっと解るのは古い人間の証拠なのか解らないが、昔の呼び方の方が親しみやすい。
職安(職業安定所)と言うとさっと解りやすいが、ハローワークといっても年配の人など、わからない人も沢山いるのである。
昨日は1月8日、イチカバチカの日と言う事で勝負事の日だそうです。
別に、カワハギとも言うそうです。
なんでも、かわはぎの皮ははがれやすいそうで、身包み賭け事に賭けてはがされるのでそう言う名前が俗語として名が付かれたそうです。
一方、米国に目をやると大統領の予備選の真っ最中ですが、目玉は元米国大統領夫人のヒラリー候補と全米を新風のように出て来た民主党のオバマ上院議員でしょう。
初めは知名度も含めヒラリー候補が圧倒的人気でしたが、アイオワ州の敗北から流れが変わってきており、本日(日本時間9日午前9時)開票されたニューハンプシャー州の選挙結果が待たれるところである。
オバマ氏は政界のタイガー・ウッズと呼ばれているそうで、史上初の黒人大統領の最有力候補である。
昨日の米国ダウ、景気後退が鮮明になってきた事もあり、連続安、238ドルも下げて終わっている。同様にナスダックも58ポイント安と全面安であった。
日本も『アメリカの金魚の糞』と言われる様に、現在200円近く下げる展開が続いている。
この分だと、日本もアメリカ同様景気後退に入る可能性が極めて高くなってきた。
年末、久ぶりに何気なくネットオークションで買いたくもないバッグを1300円で落札してしまった。
メーカー12800円の表示に吊られての入札したのだが、それがいけなかった。
それには、大人気イタリアシリーズに新作登場!などといかにもイタリア製のように見せかけた「中国製」であった。
それも内側がのこぎりで引っ掛けた傷が5,6箇所もあり、「なんだこれ」といった商品であった。
買ってから、そのストアーの評価を見たら詐欺だの、商品が違うだの、苦情の山である。
そういった業者の仲介をする「楽天」も責任がないとは言えないのではと思うのだが、皆さんどのように思われますか。
それに皆さん気を付けておいて欲しいのは、1300円で落札してもそれに手数料、代引きなどをたすと、2520円にもなってしまい、1200円程度の商品がとても高くつく事を勉強させられたが、私と同じ事を経験した方がきっとかなりいるのではないかと思う。
くれぐれもネットオークションでの買い物は、評価が高い業者から買う事をお勧めする。
今日は春の七草です。
1せり, 2 なずな, 3 ごぎょう, 4 はこべ, 5 ほとけ
のざ, 6 すずな, 7 すずしろ
秋の七草の花は観賞用としてだが春の七草は食用としての方が意味が強いようです。
1月7日に食べる「七草粥」は昔から伝えられ邪気を払い健康な一年を送れるようにとのこと。
せり
湿地や田圃周辺の水路などに生育し、食べるのは高さ10-20cmほどのやわらかい若菜の時期がよいとされています。1ヶ所に「せり」合って生えることから「せり」という名前が付けられました。 春に茹でて醤油をかけて食すのが一般的な食べ方です。貧血や便秘に効果のある鉄・食物繊維を含んでいます。ビタミンCも含んでいるためカゼにも効きます。
なずな(ぺんぺん草)
油菜(あぶらな)科。花茎を取り、果実を下向きに引っ張って振るとジャンジャンと音がすることからペンペングサと呼ばれます。また、風に揺れたときの音と、花茎が三味線の撥(ばち)に似ているところから「三味線草」(しゃみせんぐさ)とも呼ばれます。子供の頃よく遊びました。
止血剤、通風などに効くとされ、たんぱく質が多く、ビタミンA・B・B2、カルシウム、鉄、マンガンといったミネラルが豊富で、貧血に効果的です。血圧を下げる作用もあります。利尿、便秘の解消、生理不順にも効き目があります。
ごぎょう(母子草)
菊(きく)科。春の七草では「御形(ごぎょう、または、おぎょう)」と呼びます。本来はハハコグサと呼び春の田圃道でよく見ることが出来ます。
たんぱく質・ミネラルに富み、痰切りの効果があり、気管支炎・扁桃炎・風邪の予防に効き目があります。
はこべら(はこべ)
なでしこ科。春の七草のはこべらは繁縷を指します。道端や畑に普通に生えていて花畑にも油断をするとすぐ生えてきます。葉は1cmほどで、茎は紫色を帯び、下側に毛が多く生えていて地上をぐるりと這うように自生し、春先に道ばたでよく見かける小さく白い花を咲かせます。タンパク質、ビタミンB,Cなどに富み、昔は食用にしていたそうです。
キク科の「ホトケノザ」
菊科。和名を小鬼田平子(コオニタビラコ)と呼び、本州から九州、朝鮮半島に生育する越年性の1年草本です。水田や畦道などに生育し、春に黄色い花が咲き、若葉は食用になります。
地面に葉が広がった様子が仏様の蓮座に見えることから「ほとけのざ」と呼ばれているのではないかといわれています。
シソ科の「ホトケノザ」
現代はこのホトケノザが使われています。
シソ科の2年草で平地の草地や畑のあぜ道に生息
しています。
本来のシソ科の「ホトケノザ」は上の葉のつきかたが蓮座に似ていることから「仏の座」と呼ばれています
すずな(カブ)
油菜(あぶらな)科。カブ(蕪)は「頭」の意味で、根が頭状の塊になるのでそう呼ばれます。日常よく知られているアカカブ、ミズナ、ノザワナ、ハクサイ、チンゲンサイなどと同じ種です。花は黄色で根にはデンプンの消化を助ける酵素ジアスターゼ、タンパク質を分解する酵素アミラーゼ、それに食物繊維が大量に含まれているので、食べすぎや胸やけの不快感をさわやかに鎮め、腸の働きも正常に整えるといわれています。また、根のおろし汁は古くから胃炎や胃潰瘍に効くとされています。
すずしろ(大根)
油菜(あぶらな)科。ダイコンは中国から渡来したといわれています。品種もいろいろあり、最も大きい物は桜島大根で、直径30cm以上にもなります。花は白色です。
神経痛や胃腸、咳止め、食中毒時の腹痛、冷え性、食欲の増進、二日酔い、頭痛などに効きます。
昔からある慣わしは、これからもずっと続くことだろうが、こういった慣わしも、団塊の世代をさかえに徐々に薄まりつつあるように思える。
金曜日の米国ダウ256ドル安、ナスダック98ポイント安で終わっている。
下記は日経ニュース
【ニューヨーク=山下茂行】4日のニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種平均が大幅反落し、前日比256ドル54セント安の1万2800ドル18セントで取引を終えた。約1カ月ぶりに1万3000ドルの大台を割り込み、昨年11月26日(1万2743ドル)以来の安値を付けた。同日午前発表の昨年12月の雇用統計が雇用情勢の悪化を示したため、景気の先行き懸念が強まった。
原油価格が引き続き高値圏で推移していることも悪材料視されて幅広い銘柄が売られ、ニューヨーク証券取引所では上場銘柄の76%が値下がりした。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は2504.65と98.03ポイント下落した。
明日の日本市場も全面安になる可能性が高いと思うが、日本も米国と同様、景気減速が顕著に出てくることが予想される。
以前ブログで書いた事がある「コロンビアME」、投資6 二桁銘柄の中で書いたが、67円のダブル底を叩いて69円で終わっている。
度々新聞等に出ているが、誠に人気がイマイチである。
しかし来年か?再来年、創業100年と言う老舗である。
長期投資として、また低位の無着金の会社であり、『100年記念配』は必ずやって来ると確信する。
2~3年使う予定がないお金がある投資家はこの『記念配』を期待して投資しておけば、必ずや数倍になって戻ってくる事は十分予想できる。
今日の低金利の世の中、リスクが無く何倍にもなって戻ってくる保障は出来ないが、この100年にもなる老舗に投資しても、決して「投機」でない事は言えるのではないか。
私が以前書いた「ヤオコー」も千百円そこそこから50周年になった今日、株価も3千円を付けている。
いくらなんでも、無借金の会社が69円という二桁と言うのは異常という他考えられない。
それに粉飾決算を疑われる会社は、即刻株式市場から退場させられるはずなのに、今だ200円台の値をしているのも、証券監視委員会の姿勢が問われる。
海運の乾汽船など、200円台から3360円にも上がってもその過程で規制が掛からないで、「コロンビアME」が今だ注意喚起のままでいるのか、不思議でならない。なにしろ60円台だろう、と言いたい。
ちょっと面白い記事のメールが届いたので、参考まで皆さんに紹介します。
ネズミ年の新年初詣、 皆さんは、どの神社、仏閣に出かけましたか?
1年の願いを込めての初詣、約1億人の方が、初詣するそうです。
御賽銭の平均は100円だそうです。
45%の初詣客が100円の、御賽銭で、家内安全を、祈願するそうだ。
祈願の1位は、家内安全、2位が、金運向上、3位が健康だそうです。
100円で、全ての初詣の方の、願いをかなえる、氏神さんも、大変ですね。
100円の御賽銭だから、金運から、見放されたと言う事は有りません、現実に、300円の年末宝クジで28人の方が、1億円を、手にしたそうです。
福田総理の支持率が、急落した様です
急落するのは、株ばかりではないのですね
71歳の総理は、世界1の高齢総理です。
ブッシュさん61歳、フランスの大統領は52歳、ドイツも53歳です
71歳にもなると、考え方は、保守的になります。
体力が、歳と共に衰えて行くと、当然、考え方も、攻めから 守りに
なります
今年の日本経済も「所得増えず物価上昇」の年になるんですかねえ。
相場は半年先を読むという事が言われているが、今年の大発会から600円以上下げて終わったが、1時750円も下げていた。
為替も4円以上円高の1ドル108円台である。
原油市場も100ドルの壁を2度、2日間に渡り付けて来ている。
聞くところ、原油相場は1バーレル100ドルは通過点でこの先1バーレル160ドル位行くのでは、と言う話である。
このまま原油の高止まりが続くと、日本経済に悪影響を与えるのは必然である。
物の値上がりで、色々な商品が上がり車での旅やドライブも控えられるだろうし、勿論排気量の大きい車などは買が控えられるのはあたりまえであるのは言うまでもない。
ねずみ年は相場が上向くと言われているが、全て当たるとは限らない。
今年、我が家は「方位よけ」をする歳と言われているが、それも夫婦、子供も凶運星だという。
一白は八方塞り、四緑、六白、七赤は男女共「方位とけ」の年だそうだ。
私も「厄年」の時はしたが、まだ「方位よけ」はしていない。
今年も昨年に続き多難な年になりそうであるが、ねずみ年の
じんくつにちなんで、景気も上昇して欲しいものである。
昨日の原油相場WTI、初の100ドル乗せと米供給管理協会(ISM)製造業景気指数の50割れで米国市場も景気に対する不安から大幅安で終わっている。
新年初日としては、ダウ平均が過去最大の下げ幅を記録し、下落率では1983年以来の大きさとなった。S&Pも2001年以降最大の下げとなった。
ダウ工業株30種 <.DJI> は220.86ドル(1.67%)安の1万3043.96ドル。
ナスダック総合指数 <.IXIC> は42.65ポイント(1.61%)安の2609.63。
S&P総合500種指数 <.GSPC> <.SPX> は21.20ポイント(1.44%)安の1447.16。
こうなると日本の株式市場も影響を受けない訳はない。
明日の大発会は波乱な幕開けになりそうである。
「300円安」は覚悟せねばという感じである。
今年は中国北京オリンピックがあるが、衆議院解散総選挙も
今年ある可能性大であり、今年1年、目が離せない年になりそうである。
趣味・・・・ブログ、株投資、旅行、韓ドラ(GyaO)
性格・・・・涙もろい、やなやつとは付き合わんし避ける
血液型・・・0型
俳優の水谷豊と同じ年だが、彼のようにかっこいい人になりたいが、とほほ人生を歩んでいる。
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