為替がいよいよ100円を切ってきました。
円高と言うよりドル安の暴落です。
世界中に大量のドルを今まで刷ってきたトガメが、ここに来て出て来たようです。
ユーロに対してもドルは安値更新しています。
原油も110ドルの高値を付けました。
このまま行くと、世界経済は間違いなく景気後退が進む事になるでしょう。
米国は以前から大量のドルを刷ってそれを渡して楽をしてきました。その報いがドルの信頼を損なって出て来たのです。
短期的には円売りドル買い介入によって105~108円に戻す事もあるかもしれません。
がしかし、これから長期で見ると1ドル50円になっても不思議な事ではないと考えられます。
それだけ世界中にドルをばら撒いた米国なのですから。
今世界のお金持ちの人たちはドルからユーロに移行したり金に換えたりしています。
これから日本も米国と同じに不況の波にさらされる事になるかもしれません。
生活を守るには、質素倹約が必要になる事でしょう。
日本はアメリカの金魚の糞と言う事を思い出してください。
米国が不況になれば日本も当然大不況になります。