昨日の海外市場で原油が100ドルを突破して市場最高値で終わっている。
原油ばかりでなく、金、銀、大豆、コーンなど商品市況なども暴騰している。
一体何時になったら下がってくるのであろうか?
この動きは、投機的な物がかなり入っているような動きである。原油が1日で4ドル50セントも上がる相場は通常ではあり得ない。投機である。
いつかはこの『やり過ぎ』は反動となって返って来るに違いないと思うが、世界中の人々が我慢できるうちは、この商品市況(コモディティ)は下がる事はない。
昨今サブプライム問題が世界各国で騒がれているが、1929年のアメリカに端を発した大恐慌の時になにか似ている感がするのだが、私の取り越し苦労なら良いのだが。
今年の4月からまた再値上げされる小麦、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなど家庭紙の値上げを2年半ぶりに表明しました。出荷価格を4月から15%以上値上げするとのことです。
この値上げで国民がどこまで我慢できるかで値上げが止まるが、金持ちはその気持ちは解るまい。
一粒1000円の苺、さくらんぼ、5万円もするステーキを平気で食べる人がいるのですから。世の中不思議と言うか変だと思いませんか?
格差社会と言えばそうだが、何時かはこの不公平な社会はどのような形に出るか解らないが、いずれ崩壊や反乱が起こるかも知れない。