赤福が4ヶ月ぶりに販売を開始したそうだ。
夜中から並んだ人がいるそうだが、開店前には250人もの人が並んでいたと報道されていた。
赤福が買えましたと両手を上げて喜びを表現する青年、110個も赤福を買っていく人、どう考えても何か変である。
この日用意されていた12000箱の赤福は、午後1時過ぎには売り切れ完売したそうである。
先日販売を開始した北海道の銘菓「白い恋人」も今回の赤福と同様の売り切れ報道がされていたが、どうも日本人と言う人種は野次馬的というか、その品が話題になると良い悪いは別にして話題の中心にいたい人種なのか、なげ悲しい事だ。
どっかで火事があったり、交通事故でけが人がでたりしたら
たちどころに群衆の山である。
赤福を110個も買ってどうするのだろう。ご近所に自慢して配るのだろうか、何か解らん。
今回から冷凍保存は一切しないそうだが、真面目に続けて欲しいものである。