昨日の株の暴落、インド、中国などもサブプライム問題が飛び火した格好でそれぞれ7~8%も下がっている。
日本も昨日に引き続き暴落の流れが、今の所止まらない。
商品市況もさすがに下げが大きくなってきている。
原油、金、銀、プラチナ、東京粗糖 、 東京コーンなども穀物などはストップ安で1節はなっている。
よく商品を進める会社が、株は下がっても商品は下がるどころか、株から商品に資金が行くなどといっている人がいる。
株が下がり、世界経済がリセッションにはいるようだと商品だけ上がると言うことは考えられない。
これから商品の暴落も考えられる。
今年のねずみ年は繁栄ではなく、『袋の鼠』になりつつあるように思えてきた。
こんな不景気でガソリンの暫定税率を下げて欲しいと思うのがごく普通の考えで、暫定税率延長を唱える福田内閣の、他人事のような考えでは、政権も長くはない。