米国のサブプライム問題の損失で、アメリカ経済だけでなく日本経済までもがリセッションに陥る可能性が出てきている。
昨日の米国ダウの下げで日本市場も468円安の13504円で終わっている。
為替も105円台の円高であり、輸出企業の株も全面安となった。
原油の高止まりと穀物商品の暴騰や金価格の上げで、世界経済全体までもがおかしく成りつつあるように見える。
来月もガソリン価格が値上がると、いつも入れているスタンドの社長が言っていたが、これが本当に上がって来ると、益々ガソリンの暫定税率がクローズアップして来るだろう。
格差社会とは言え、97%の企業は中小、零細企業である。
勝ち組の3%の大企業は、この物価高でも生き残って行く事が出来るが、国民の大半は中小、零細企業である。
このまま経済がリセッションに入っていくと、国民の生活が
大変なことになる。