金曜日の米国ダウ256ドル安、ナスダック98ポイント安で終わっている。
下記は日経ニュース
【ニューヨーク=山下茂行】4日のニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種平均が大幅反落し、前日比256ドル54セント安の1万2800ドル18セントで取引を終えた。約1カ月ぶりに1万3000ドルの大台を割り込み、昨年11月26日(1万2743ドル)以来の安値を付けた。同日午前発表の昨年12月の雇用統計が雇用情勢の悪化を示したため、景気の先行き懸念が強まった。
原油価格が引き続き高値圏で推移していることも悪材料視されて幅広い銘柄が売られ、ニューヨーク証券取引所では上場銘柄の76%が値下がりした。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は2504.65と98.03ポイント下落した。
明日の日本市場も全面安になる可能性が高いと思うが、日本も米国と同様、景気減速が顕著に出てくることが予想される。
以前ブログで書いた事がある「コロンビアME」、投資6 二桁銘柄の中で書いたが、67円のダブル底を叩いて69円で終わっている。
度々新聞等に出ているが、誠に人気がイマイチである。
しかし来年か?再来年、創業100年と言う老舗である。
長期投資として、また低位の無着金の会社であり、『100年記念配』は必ずやって来ると確信する。
2~3年使う予定がないお金がある投資家はこの『記念配』を期待して投資しておけば、必ずや数倍になって戻ってくる事は十分予想できる。
今日の低金利の世の中、リスクが無く何倍にもなって戻ってくる保障は出来ないが、この100年にもなる老舗に投資しても、決して「投機」でない事は言えるのではないか。
私が以前書いた「ヤオコー」も千百円そこそこから50周年になった今日、株価も3千円を付けている。
いくらなんでも、無借金の会社が69円という二桁と言うのは異常という他考えられない。
それに粉飾決算を疑われる会社は、即刻株式市場から退場させられるはずなのに、今だ200円台の値をしているのも、証券監視委員会の姿勢が問われる。
海運の乾汽船など、200円台から3360円にも上がってもその過程で規制が掛からないで、「コロンビアME」が今だ注意喚起のままでいるのか、不思議でならない。なにしろ60円台だろう、と言いたい。