船場吉兆の牛肉産地偽装、消費・賞味期限の改ざんなどが毎日のように新聞やテレビのニュースで放送される。
初めは会社側は従業員の一部の人たちが勝手にした事だと言っていたが、社長や幹部の指示でした事が解った。
パート従業員は解雇の通達に、猛反対された会社側は自主退職の応募に変えさせられたそうだ。
ミートホープの偽装でも、北海道の白い恋人の石屋製菓にしても、赤福にしても、結局しわ寄せの犠牲になるのは、皆そこで働く従業員である。
利益追求の為に、消費者の食の安全を考えない。最後は結局そこで働く従業員に、そのしわ寄せがくる。
以前雪印集団食中毒事件と言うのがあった。現在はメグミルクの商標でイメージを一新したが、そこで働いていた従業員は大変な苦労があったに違いない。
格差社会とは言へ、益々貧富の差が広がって来ているような気がするが、来年3月で切れる暫定税率を、10年間延長する方針打ち出している自民・公明の代議士先生は、庶民の苦しみなど解るはずがない。
寺尾聰のルビーの指環、槇原敬之のどんなときも。'07、米米CLUBの浪漫飛行'07、あみんの待つわ'07、5月に亡くなったZARD / 坂井泉水さんの映像と生演奏のコラボレーション などが、年末のNHK紅白歌合戦で歌われると言う。
小椋佳(63)が生前の美空ひばりさんの映像とデュエットする企画コーナーも発表された。
曲目などはまだ確定ではないのであしからず。
それにしても、今年の紅白の出場者の名前が『26年ぶり』の寺尾聰、あみん『25年ぶり』など古いと言ったら失礼だが、リバイバルと言って良いのか解らないが、新鮮さに少々欠けるような気がしてならないが、懐かしさもある。
そう言えば、『古きを訪ねて新しきを知る』ではないが、CMで桑田 佳祐氏 出演第一弾「世界のクロサワ」と夢の共演
「桑田+故黒澤明」のアサヒ飲料CM、故ジャイアント馬場と桑田 佳祐さんのコラボレーションもきまっている。
映画もALWAYS 続・三丁目の夕日など、昔の(昭和34年当時)の当時を描いた物や、椿三十郎1962年に公開された巨匠・黒澤明監督と主演・三船敏郎の不朽の名作『椿三十郎』をオリジナル脚本をそのままに森田芳光監督、織田裕二主演でリメイク版で人気を集めている。
今思い出したが、故夏目雅子のCMが流れた事があった。
骨髄性白血病で亡くなった美しかった彼女はもういない。
昔のテレビドラマ西遊記☆の三蔵法師役、初々しかったですね。
今回は、『古きを訪ねて新しきを知る』みたいな事になってしまいました