渡文明石油連盟会長(新日本石油会長)は16日の定例会見で、新日石のガソリンや灯油など石油製品の卸値12月1日に1㍑あたり5円前後引き上げる可能性を示唆した。
これで、10月に4円、11月に6円に続き3ヶ月連続の大幅引き上げである。
11月1日の『値上げラッシュ』でも取り上げたが、庶民の暮らしに今や無くてはならなくなったガソリンや灯油は、益々厳しい状況になって来る。
何時もは10月に入ると徐々に原油価格(WTI)は下がる傾向にあるのだが、今年は何時もとは全然違ってきた。
これと言うのも、影に中国の需要が多いに影響していると、思って良いだろう。
今後も中国やインドの原油や穀物の大量消費に伴い、世界的な価格上昇が止まりそうにないのが、実情である。
我が家も車が2台あるが、1台は50CCのバイクにせざる事になるかもしれなし、車で花見や旅行も行けなくなる時代がくるのかなあ・・・・・