投資とは、〔投資利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下すること〕と辞書等で引くとなっている。
投機とは、〔投機(とうき)とは、短期的な価格変動の目論見から、利ざやを得ようとする行為〕。となっている。
株式だから投資だ、商品先物だから投機だ、と言うのは少しおかしいのではないかと私は考える。
投機も投資も物の捕らえ方というか、リスクマネジメントを考えてするのが投資であり、儲かるかどうか解らない物にお金を賭けるのは投機と言うよりむしろギャンブルに近いものであると考える。
株式投資とは言うが、株式投機とは普通言わない。どうしてだろう?。
一日の内に何度も売ったり買ったりするのは、株式投資なのかみなさんはどう考えますか?。
昨今言われているサブプライムローンの破綻で、損害が出ている野村證券など、不動産を証券化して切り売りする商売は投資と言えるのか?又は投機的な物と言えるのかはっきりしない。私などはサブプライム【低所得者層向け】ローン自体投機的な物と思っているが。
いずれにしても、投資も投機もお金儲けの手段であり、例えば今日買った株が次ぐの日ストップ高ですぐ売って利益を上げたのが投機なのか?そのまま長く保有して利益を出せば投資なのか、金の先物で今日前場で買って後場で売るのは投機なのか?1年後に利益を出して売ったのが投資なのか投機なのか区別できますか?。
結論は、株式は投資、大豆先物は投機、金、プラチナ、ゴムなども投機と言う考えは止めてリスクマネジメントを考え投
資配分を考えてする事が投資であり、たまたま出来高があり明日も上がるかもしれないと思って買った物は、株であろうがなんであろうが投機と考える。
今日この事を書いたのは、前回投資2のコメントに投資でなく投機ではと言う書き込みがあったので自分なりに書いてみ
たが、個人個人の考えかたがあるのでそれぞれの判断に任せる。