前回、投資の見聞きした経験談を書いたが、今回は投資の判断をあまり細かくは書けないが、知っている限り書く事にします。
金でも、オプションでも株でも投資金額はいっぺんに使わない事。
なくなっても困らないお金で投資してもらいたい。
商品の先物は性質上追証と言う物が発生する事が多いので手持ち資金の最低3倍位は必要である。
商品は海外が高くても日本の市場は安いとか、逆に海外が安くとも日本は高いという事が度々あるのが普通である。
為替、ファンド筋、先物のポジション調整などが絡み商品先物は一般素人は、よほどお金に余裕がある人で常にその画面とにらめっこ出きる人でないと薦められない。
日経225オプションというのがあるが、これも受け手と買い手があって受けてであれば殆ど勝てるが何千万あってもいくらも受けられないので、必然と買い手となるが、殆どが損をするのが当たり前である。
何故かと言うと、現在の価格より下がれば儲かるプット、上がると思えばコールを買えば基本的には儲かる計算だが毎月のSQ(第二金曜)に向かってプット、コール両方が下がって大概はゼロになる。
ただオプション取引が良いのは、賭けた金額以上には損失が
無いと言う事と、一枚5円(5000円)で買ったものがインザマネーになれば35万にも成りうると言う事である。
これも一般素人には薦められるものではない。
それと金の先物投資であろうがオプション投資だろうが、もちろん株式投資も全てインターネット取引に限る。
解っていると思うが、証券会社を通じた売買手数料の十分の1に成る位安いからだ。あだ
当然自分の判断が違っていた場合でも、少しの損として早く逃げられるからである。
私も色々な投資に手を出したが、経験上株式投資が一番無難な投資だろう。
次回は実践実技を書こうと思います。