昨今話題を集めている守屋前防衛次官の妻、守屋幸子容疑者。美鳩会は防衛省の婦人会の事で、幸子容疑者の事を防衛省の女帝と呼ばれていた。
【美鳩会のお局様】
夫を「坊や」と呼ぶ守屋夫人は防衛省でも「女帝」
防衛商社「山田洋行」をめぐる事件で、逮捕された元専務が、防衛省の守屋前事務次官の妻が参加していた防衛省の婦人会「美鳩会」の飲食費を肩代わりしていたことが、関係者の話で新たにわかりました。
こんなニュースが新聞等で出ていましたが、なんだか昔、そんな【女帝】と呼ばれていた人がいましたね。
竹久みち 、みなさん覚えていますか?
あの三越社長・岡田茂の愛人で『三越の女帝』と呼ばれたアクセサリー商の事です。
今も昔も女性は怖いですね。男を上手く操って我がまま好き勝手に振舞う女は、まさに【女帝】と言うしかないですね。
今日の新聞に、岐阜市の開業医の遺産相続に絡み、16億円を超える現金を隠していたとして、岐阜地検は28日妻で無職の河田周子容疑者(72)を相続税法違反(脱税)の疑いで逮捕した。
自宅の床下に16億もの現金を隠すとは、世の中あるところには、ある物だなあと、貧富の差を見せ付けられた思いと、金銭の欲望はすざましい物があるなと思い知らされました。
まだまだ底知れぬ『政管業』防衛利権の闇の解明は、長く続きそうである。
これも金銭の欲望が絡んでいるのか。