2007年11月28日
間違った疑いは人を傷つける
マスコミから、疑われ続けた、父親 殺人事件の半数は、親族、身内と言われる時代です.身近な人を、疑え、そして、事件の大半は、お金がらみです.
上記の文面は今日の1面のあるニュースの抜粋出すが、私は
この事で、松本サリン事件の事を思い出したのです。
1994年に長野県松本市で発生した「松本サリン事件」で容疑者扱いされ、甚大な報道被害と人権侵害に見舞われた河野義行さんの事が、今回香川県の三浦啓子さんと孫の山下茜ちゃん、彩菜ちゃん姉妹が殺害されて、疑われた父親の清さんと同じ様で、かわいそうである。マスコミ関係者は謝罪すべきであるのではなかと思う。
朝ズバのみのもんたさんも、番組の中で疑いの目で見ていたそうです。
私はみのさんも番組みの中で謝罪すべきと思います。
犯人が確定してもいないのに、疑いの目で番組を進めるのは決してしてはならぬ事だと思うのだが。
今日の夕刊フジのコメントにも書いてあったが、私もそう感じた。