2007年11月27日
世の中危険がいっぱい・・気をつけて
先月の9日に『ことわざ』のブログの中で君子危うきに近よらずと言う事を書いたが、その事を守らず一人旅の若い女性が、タイ北部スコタイの寺院遺跡『ワットサパーンヒン』近くで25日殺害されているのが見つかった。
首を刺され、パスポートが無くなっている事から、警察では
強盗殺人事件との見方を強めている。
この頃よくストーカーによる殺人やら恋愛のもつれでの殺人、一人旅などの観光での殺人がよく新聞等に載っている。
この前の警察官のストーカーまがいの、拳銃で女性の殺害なども、記憶に新しい。
26日にも、北海道函館の無量智子さん23歳が大学時代の同級生の無職の中原哲也容疑者に刃物で刺され病院で死亡とテレビで放送していた。
なんか子供や女性、お年寄りなど弱い立場の人が殺される事が、非常にここ最近多い。
タイやフィリピンはおろか先進国のアメリカだって危険な所は沢山ある。
日本人は外国の人たちからすれば、良い『かも』だと言う。
それが日本人の平和ボケと言われる由縁であろう。
世界には食うや食わずの人々が沢山いる事を忘れてはならない。世の中危険な事がいっぱいあるのを、日本人はよく認識しなければ、これからも強盗殺人は無くならないだろう。
この安全だと言われている日本までもが、昨今郵便局強盗で三人も刺され重症を負っている。
もはや日本国も、『世界一安全な国』とも言えなくなった。