2007年11月19日
テレビ通販は売れていると言うが・・・・・・・・・・
昨今話題のサイクロン掃除機、ダイソンクリーナーは、1日約7000台売れたそうである。
それも51400円もする掃除機でテレビ通販で7月~9月で、その他チェンジ美白の女神セット11700円の商品が1日約15000セット、クロコダイルコインケース13000円が1日約13000個、愛知県産うなぎ蒲焼5400円が1日約17000セットも売れたと言う。
ネットより手軽で安全が売りだというが、今テレビ通販が拡大中だそうだ。
この話題は、本日の新聞をピックアップをしたものだが、本当にそうだとすれば、サイクロン掃除機が一ヶ月に100億以上売れた計算になるが、買った人達はさぞかし裕福なお金持ちなんだろうな、と思うのは私だけかなー?
そうかと思うと新聞のその下に、広がる未納、何が問題?
『無年金で生活保護増加の懸念』という年金の保険料未納問題である。
国民年金保険料の納付率はかつて8割以上だったが、2006年度は66.3%だったそうです。
公的年金は主に働く世代の保険料で今のお年寄りの給付をまかなっており、未納で『支え合い』の輪から抜ける人が増えると不公平感が広がりかねない。
保険料を納めなかった人はその分、受け取る年金額が少なくなる。将来、低年金に留まらず、無年金になる可能性だってある。
無年金などで老後の生活が出来ずに生活保護に頼る人が増えれば、結局は国や自治体の財政負担に跳ね返ることになる。
保険料未納の主な理由はと言うと、大半が経済的に支払う事が困難だと言う。
今年は毎月1万4千百円だが、2万円迄毎年引き上げが行われるそうだが、国民年金を払い続ける人が、これからずっと長くいるのだろうかと心配ではあるが、皆さんはどう思いますか。