私は占いはあまり信じる方ではない。
何故かと言うと、昔何処だったか忘れたが、街頭で、電柱の少し横で立ちながら占いをしている男の人がいた。
昔から、人相だの手相だの名前の字画がいくつだから良いだの悪いだのと、占いはきりがない。
今日もある番組で、占い師がゲストで亀田3兄弟とその親父さんの人相を占っていたが、その内容はと言うと、お父さんは正面から見ると殆ど耳が見えない。そして耳が小さく耳の上部は円く耳たぶも少ししかない。こういう人は、人の意見を聞かずこうだと自分よがりな所が強い。目は鋭いが子供に関しては、下がり目な所を指して子煩悩な事を言っていた。
長男の興毅の事はあまり言わなかったが、次男の事は大毅は額が狭く自分勝手な所があるが、3男の和毅は額が広く、鼻がでかいのはスタミナが有り眉毛や口も整っていて、目はつり上がって闘志がみなぎっていて3兄弟の中で将来性が最も期待でき、末恐ろしいくらいだ。
などとべた誉めなことを言っていた。
一般には耳が大きく耳たぶが大きく下がっている人は、福耳と言って将来大金持ちになる運勢が有ると言われている。
その他、鼻の大きい人は性豪でスタミナがあり出世する運勢だど言われています。
手相も手首に向かって長くアールに伸びていれば長生きする相だそうである。
手を上に上げて指と指の間から光が漏れなければお金が溜まるそうで、光が間からもれるとお金が溜まらないそうだ。
話を元に戻すが、街頭で占いをしていたその人は、前を通った私に、占ってあげましょうかっと言ったが断った。
断った訳は、どうせ私は福耳ではないし、手相も頭脳線、生命線、結婚線も聞きずてや本で解っていたからである。
それにその男の人は、身なりで人を判断は出来ないが、みせぼらしい格好でとても裕福そうではなかったが、なんとその人の耳は立派な福耳だったのである。
私は、立派な福耳だから将来人望の厚い人になれるとは思わないし、福耳を持たないからお金持ちになれないと言うのは
可笑しな話であると思っている。
占いを、信じる信じないは『全て自分の行い』であると思う。