先日も『値上げラッシュ』のブログで少し書いたが、今朝のテレビでガソリン1ℓ150円とすると、内訳は消費税7円、ガソリン税53.8円、石油石炭税2円、中身価格87.2円になるそうである。
本当は中身価格87.2円に消費税分4円として、91、2円位で十分だと思うのだが。
そもそも、ガソリン税や石油石炭税に消費税が掛かるのは、税制上ダブル課税であり許されるものではない。
朝のラジオで大野清太郎さんが憤慨していたが、ガソリン税なんか何処に使われているんですかね、と相方の経済アナリストの人に聞いていたが、あやふやな事しか話さなで終わったが残念な事である。
アメリカなどは、ガソリンが上がったとは言え日本の半分以下である。
日本の消費税にあたるNEW TAXは13~15%だが、住宅価格でも3千万台で150坪位の土地に5,60坪の家が建つ。但し、場所にもよるが、日本より安い事は言える。
ただアメリカは、医療費は、非常に高いのが現状である。
盲腸の手術など、百万以上掛かるそうである。
だから病気に掛からないように、『サプリメント』が非常に
発展している国でもある。