目明き千人目暗千人と言う言葉があるが、昔からあった言葉で、今日の言葉としては人権の問題もあり、目暗とは不適切な表現として使わないが、物の良し悪しの表現としてお許し願いたい。
今日この事を冒頭で書いたのは、物の良し悪し、高い安いが解らない人がいかに沢山いるかです。
1000円のワインと3万円のワインも、1000円の方が上手いと言っている芸能人、この間のテレビ番組で一級品のとらふぐを当てる問題で、こんにゃくをとらふぐと間違って書いていた芸能人がいたが、これらは典型的な目明き千人目暗千人の後者の方だろう。
スーパーで葱を1本98円で買う主婦もいれば、又ある主婦は農産物直売所で7本も束ねた葱を100円で買う、賢い人もいるのである。
それも農産物直売所の方が新鮮でみずみずしいのである。
私は男だが、毎日と言う位女房と子供と連れ立って色々な場所で、帰りがけ買い物をする。
PM8時閉店のスーパーは7時半頃惣菜、鮮魚、弁当は半額になる。
7時頃は20%引き位しか成ってない商品を買い物籠に入れて、半額シールを貼り出す頃迄、少しの間待って貼ってもらうのが、安く自分の気に入った物が買える秘訣です。
これも格差社会を生き抜いて行く為の方法の一つかもしれない。私も下層階級の一人なのかなと思うと、何か寂しい気がする。