今朝の新聞に、又と言うか又又又と言うか振り込め詐欺の記事が載っていた。76歳のお爺さんが弟(65)を名乗る男から「会社の金を流用した。穴埋めしないといけない」などと電話があり、5回にわたり計840万円を振り込んだと言う。18日夕、弟から電話があり、騙された事に気づいたと言う。
こんな事件などは、毎日と言ってよい位頻繁に起っている。
今年からATMの機械からは1日10万円迄しか防犯の為振込み出来ないようになった。
だがしかしそんな事で、振り込め詐欺が無くなる筈はないのが現実である。
「人を見たら泥棒と思え」と言う事わざがあるが、疑ってかかる世の中は世知辛いものである。
そこえいくと大阪人は、めったやたらに騙される人は少ないらしい。
あるテレビ番組で、以前振り込め詐欺の番組があった。関東の人と関西の人が出ていて関東人は簡単に騙されてしまうが、関西人はしっかりした人が沢山居るのか関西弁で応対するので簡単に騙す事が出来ない。
値切りの大阪人はしっかり者が沢山いるのかな?。
経験豊富?な私でさえ騙された事は少なからずある。
お客様で、働いている所も知っていたので品物を貸してあげたが、踏み倒しにあってしまった。
親に連絡がとれたが、内の子はもう勘当した身なので警察でも何処でも訴えて構わないと言われた。
なんという親なのかと、呆れて物が言えなかった。
人間色々な事で一つ一つ賢くなって行くのかなと思うが、何度騙されても又同じように騙される人も多く居る。
円天しかりである。