ここのブログ、営業と言うか商売と言うかプロの営業場となってしまっているので(全部ではない)あまり書くのは止めにしていたが、少し減ってきた感じが今日見たらしたので、近況を少し書いて見る事にした。
3月にこれから米国が原油の上昇と共に不況になると書いたが、日本も米国の金魚の糞みたいなものと言った通り、日本もいよいよ不況の波が押し寄せてきた感じである。
原油も147ドルを付けてから世界中を不況の波が押し寄せてきたものだから、ここに来て原油も急激な落ちで調整してきたが、昨日現在113ドル台である。
評論家やエコノミストは、原油が140ドル台に上がって来るとげんきんなもので170ドル~200ドルになると盛んに風潮していたが、いっぺんして下がってくると、年末には80ドル位まで下がるのではなどと、調子の良い事を平気で話すのである。
このまま原油が100ドルを割るとは思えないが、エコノミストの言うような80ドルに原油が下がればこの不況も軽いもので終わるに違いない。
行き過ぎた物は必ず元に戻るのが当り前で、不況がずっと続く事はないし、また必ず景気が良くなる事になるのである。
為替がいよいよ100円を切ってきました。
円高と言うよりドル安の暴落です。
世界中に大量のドルを今まで刷ってきたトガメが、ここに来て出て来たようです。
ユーロに対してもドルは安値更新しています。
原油も110ドルの高値を付けました。
このまま行くと、世界経済は間違いなく景気後退が進む事になるでしょう。
米国は以前から大量のドルを刷ってそれを渡して楽をしてきました。その報いがドルの信頼を損なって出て来たのです。
短期的には円売りドル買い介入によって105~108円に戻す事もあるかもしれません。
がしかし、これから長期で見ると1ドル50円になっても不思議な事ではないと考えられます。
それだけ世界中にドルをばら撒いた米国なのですから。
今世界のお金持ちの人たちはドルからユーロに移行したり金に換えたりしています。
これから日本も米国と同じに不況の波にさらされる事になるかもしれません。
生活を守るには、質素倹約が必要になる事でしょう。
日本はアメリカの金魚の糞と言う事を思い出してください。
米国が不況になれば日本も当然大不況になります。
連日イージス艦報道がされているが、はえ縄漁船清徳丸とイージス艦「あたご」が衝突し、漁船乗組員2人が行方不明になっている。
これまで2分前に気づいたと言っていたが、今日の新聞各紙で衝突12分前に漁船灯を確認していたと載っている。
なんと言う事であろう、呆れてものが言えないと言う事はこのことである。
衝突した現場付近で他の漁船の乗組員がその様子を見ていたというが、イージス艦は減速する事もなくそのまま漁船に激突したという。
これでは小林一茶の「雀の子そこのけそこのけ御馬が通る」ではなく例えであるが、大名行列に訴状を持った農民を切り捨て御免としていた昔の時代と同じではないか。
1400億もする最新鋭の艦が、通常では考えられない衝突をするというのは、こんな小さな漁船の方が早く退けろと艦の乗組員は思っていたか、安易に考えていた事は、否定出来ないだろう。
なにしろ100キロ先のミサイルを打ち落とせるぐらいの最新鋭の艦船なのだからである。
ぶつかって初めて事の重大さが解ったような感がする。
昨日の海外市場で原油が100ドルを突破して市場最高値で終わっている。
原油ばかりでなく、金、銀、大豆、コーンなど商品市況なども暴騰している。
一体何時になったら下がってくるのであろうか?
この動きは、投機的な物がかなり入っているような動きである。原油が1日で4ドル50セントも上がる相場は通常ではあり得ない。投機である。
いつかはこの『やり過ぎ』は反動となって返って来るに違いないと思うが、世界中の人々が我慢できるうちは、この商品市況(コモディティ)は下がる事はない。
昨今サブプライム問題が世界各国で騒がれているが、1929年のアメリカに端を発した大恐慌の時になにか似ている感がするのだが、私の取り越し苦労なら良いのだが。
今年の4月からまた再値上げされる小麦、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなど家庭紙の値上げを2年半ぶりに表明しました。出荷価格を4月から15%以上値上げするとのことです。
この値上げで国民がどこまで我慢できるかで値上げが止まるが、金持ちはその気持ちは解るまい。
一粒1000円の苺、さくらんぼ、5万円もするステーキを平気で食べる人がいるのですから。世の中不思議と言うか変だと思いませんか?
格差社会と言えばそうだが、何時かはこの不公平な社会はどのような形に出るか解らないが、いずれ崩壊や反乱が起こるかも知れない。
以前から指摘していたが、いよいよ不景気な世の中に突入してきた感が、新聞報道などで明らかになって来た。
街の景況感、急冷却
内閣府1月調査で前月よりも4.8ポイント落ちて31.8となり、10ヶ月連続の下落で、下落幅は現在の調査形式になった01年8月以来最大どなった。
今日も朝のみのさん司会の番組で、4月から始まる後期高齢者医療制度問題で、不満を河野太郎自民党衆議院議員にぶつけていたが、お年寄りの負担増などお坊ちゃん(失礼)議員はまるで他人事のような言い方で、この国の先々が思いやられる。
以前もブログで書いたが、この『後期高齢者医療制度』の事をもう一度書いておく。
「後期高齢者医療制度」は、一昨年の医療改悪法によって導入が決められました。今年4月からスタートする予定です。
新制度が始まると、後期高齢者(75歳以上)は現在加入している国保や健保を脱退させられ、後期高齢者だけの独立保険に組み入れられます。
現行制度との大きな違いは、家族に扶養されている人を含めすべての後期高齢者が保険料の負担を求められ、大多数が「年金天引き」で保険料を徴収されるようになることです(「天引き」対象は年金が月1万5000円以上)。
保険料額は、今後、条例で都道府県ごとに決まる予定ですが、全国平均で年7万2000円(月6000円)になると政府は試算しています。介護保険料(全国平均4090円)とあわせると、多くの高齢者が、毎月1万円を「天引き」されるのです。
従来、75歳以上の高齢者は、障害者や被爆者などと同じく、“保険料を滞納しても、保険証を取り上げてはならない”とされてきましたが、今回の制度改悪により、滞納者は保険証を取り上げられ、短期保険証・資格証明書を発行されることになりました。また、保険料は2年ごとに改定されますが、後期高齢者の数が増えるのに応じて、自動的に保険料が引きあがる仕組みもつくられています
こんな年寄りいじめみたいな制度が作られて皆さんは平気でしょうか。
貧しい国民は益々貧しく暮らし、週刊誌の見出しにあるように福田首相は「高級イタリア料理店」で夫人とディナーと書いてあったが、いったいどこまで他人事なのかあきれる。
あまりにも一部の上流家庭と貧困家庭の《温度差》がありすぎると思いませんか?
かつて皆さんも知っていると思うが、学校で『ゆりかごから墓場まで』といった言葉を思い出して下さい。
人はゆとりを持った生活を過ごしたいですね。
この世に生まれて良かったと思える社会でないと、何時かは
国をも滅ぼしかねない事になるような気がする。
趣味・・・・ブログ、株投資、旅行、韓ドラ(GyaO)
性格・・・・涙もろい、やなやつとは付き合わんし避ける
血液型・・・0型
俳優の水谷豊と同じ年だが、彼のようにかっこいい人になりたいが、とほほ人生を歩んでいる。
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